岐阜県関ケ原町で遺品整理や遺品処分ならお任せ下さい

岐阜県関ケ原町で遺品整理作業をさせていただきました

岐阜県関ケ原市にご実家をお持ちのE様からのご依頼で、父母が亡くなってから15年間、荷物を置きっぱなしにしていたご実家の遺品整理と遺品の処分をさせていただきました。

実家の父母が亡くなってから、この15年間、E様とそのご兄弟は遺産相続や遺品の片付けに対して非常にネガティブな考えを持っていました。
それもそのはずです。
相続対象となる財産がこの家しかなく、この家の中の物も売るに売れない不用品の山だったからです。
一度は地元の不動産屋と掛け合い、実家を整理したのちに売ろうという話し合いを兄弟と進めていたのですが、いざ、実家の建物と土地を売却しようとした結果、大変なことがわかってしまったのです。

家の価格は0円。解体費用を考えてもマイナス。

木造の建物は築40年を超えており、建物としての資産価値はほぼ0円。
土地を売却するにも、一度は建物を更地に戻し整地してからでなければ売却できないというのです。
なによりも、更地に戻す費用を差し引いても、交通の便が悪い田舎の極小地ということもあり、売却予想価格から解体費用を差し引いた場合赤字になることが予想されておりE様のご兄弟も二の足を踏んでいたのです。
また、一度は賃貸も検討しましたが、賃貸するにも非常に古い家屋ということもあり、リフォーム費用がバカにならず、数百万円はかかるという算定だったために諦めました。

結局は遺品の撤去ののちに解体をする方向に。

E様のご兄弟は解体か、リフォームして賃貸かということに頭を抱えながら、岐阜県関ケ原町の実家を15年間も放置していました。
しかし、平成27年に施行された特定空き家に関する法律を耳にして「実家に残る布団や仏壇、家財道具など一式を業者に任せて、綺麗にしたのちに家屋を解体しよう」と、いよいよ重い腰を上げることにしたのです。
特定空き家とは倒壊の危険性、衛生上有害、適切な管理が行われていないために著しく景観を損なうなどの状態にある迷惑な空き家のことです。
この特定空き家にしていされると税金が上がったり、強制的に取り壊される可能があり、E様のご実家もこの状態にありました。

遺品の整理・処分・片付けは早めにご相談ください

E様のご実家を片付けると2t車3台分のご不用品が出てきましたが、処分費用はE様の想定範囲よりもはるかに安く済むことが出来ました。
理由は便利屋ベンリックスの買取制度。
弊社ではご遺品の片付けをする際に、売れないもの、売れるものを丁寧に分別し、買い取れるものが出てきた場合は、弊社の専属鑑定士が価格をつけていきます。
そして処分費から買取費用を引くことで処分費用の負担を大きく減らすことができるのです。
関ケ原市で遺品整理にお困りならば、便利屋ベンリックスにおまかせください。

2018年01月02日